010年7月29日~8月1日の4日間 鳥羽水族館→二見シーパラダイス→鳥羽水族館→二見シーパラダイスとコツメカワウソ・ツメナシカワウソ両方展示してる水族館を満喫してきました
まずは鳥羽水族館の様子をお伝えします
3つに区切られたカワウソ展示
2008年に訪れた際には ビロード2頭|コツメ2頭|コツメ2頭
このビロード2頭と右のコツメ1頭が亡くなり、ツメナシ1頭が来館した結果、
2010年7月29日時点では コツメ2頭|コツメ1頭|ツメナシ1頭
2010年7月31日時点では コツメ2頭|ツメナシ1頭|ツメナシ1頭 更に新しいツメナシカワウソが来館
このツメナシが慣れたら コツメ2頭|コツメ1頭|ツメナシ2頭 にするとおっしゃってました
こてつ君は以前こちらの記事で紹介したホースの放水だいすきな子です
鳥羽の特徴は、子供が観やすい足元からのアクリル展示と手前に設置されたドンゴロス(麻袋)製ハンモック
カワウソがこうやって口の中に手を突っ込むのは、歯に挟まった食べ物を掃除するためです
「塩ビ、私は好きです」
「あら、活きの良いのが入ってるじゃないの。おひとつくださいな」
「魚うめぇーーっ!!」
「・・・食べ過ぎた。ウェ」
「大丈夫?背中さすろうか?」
続いて真ん中の展示
野生捕獲個体のコツメ1頭→野生捕獲個体のツメナシ1頭に変わり、2010/10/17現在では元のコツメ1頭に戻っているはず
まずはコツメから![]()
オスのドン君
「寝相が悪い」とはどういう事なのでしょうか 見てみましょう
「ハンモックの正しい使い方」じゃないですか とても気持よさそうです
カワウソは食物連鎖の頂点に居る動物なので、野生でもこんな感じで寝てます もちろんハンモックはないですけどw
(他の動物との縄張り争いはあるけど、食べられることはほとんどど無い)
ドン君はこの寝姿が全てです(ドン!)
そして新しくやってきたツメナシカワウソのメス
フェイシャルマッサージが欠かせません
カワウソの一種であるラッコも顔をモシャモシャします(グルーミング=毛づくろい)
むにょむにょ~
そして右側にいるツメナシカワウソのオス
ポンタ君(´・ω・`) ←こんな顔
雨の中 撮影敢行
エサの時間は閉館前30分ぐらいからです



